若はげ

若はげ改善!本当に効く育毛剤はコレ

MENU

白髪や抜け毛などを解消するだけではない頭皮の「ツボマッサージ」

人体には体の不調を治すツボが365個あります。体の器官になんらかの不調があるとき、それぞれの器官と対応する皮膚上の一点(ツボ)には圧痛(押すと痛いという反応)が起こります。それによって、体のどの部分に不調をきたしているかがわかるのです。
東洋洋医学のなかでも重要な位置を占めるツボ療法は、白髪や薄毛を解消する効果もあります。頭皮にも全身の器官と対応する「反応点」があり、体の不調がある器官に対応した部分に白髪や薄毛が起こるということがあるのです。
つまり、白髪や抜け毛は体の不調の原因を見つけるシグナルでもあるということです。ツボをうまく刺激すれば、髪のトラブルが治るだけでなく、病気を追い出すこともできるでしょう。
ただ、白髪や抜け毛の場所でツボの位置を変えるのは素人には難しいので、ここでは、髪のトラブル全般に効果のあるツボマッサージを紹介します。それが百会という頭頂部にあるツボを中心に行なうマッサージです。このマッサージを行なえば、内臓の調子も整いますし、体のこりがとれ、血液の流れがよくなります。
@爪を短く切ること。A呼吸を整え、自然な呼吸で行なうこと。Bリラックスできる服装で姿勢を正して行なうこと。C空腹時や満腹時、カゼなどの病気のときは避ける。
以上です。ツボマッサージは力まかせに押すのではなく、気持ちいいと感じる強さで行なってください。

頭皮の新陳代謝を活発化する、頭皮の「毒出しマッサージ」

毛穴の奥にある皮脂腺や毛根は、脂質や老廃物がたまりやすい場所。体に入った有害ミネラルなどの毒物には油に溶けやすいという性質があるので、その脂質や老廃物の中に入り込んでしまいます。つまりヽ頭皮マッサージによって毛穴に刺激を与え、毛穴にたまっだ汚れを誘い出してあげることは、体内の毒素を直接的に排出していることになるわけです。
さらにヽ頭皮マッサージは間接的に毒素排出を促す作用もあります。頭皮マッサージを行うと、頭皮の直下にある副交感神経が刺激されます。副交感神経が働くようになると、体がリラックスして、全身の血涙が改善されます。それに伴って老廃物が涙されやすくなるうえ、腎臓へ流れる血流量もおのずと増加します。すると、腎臓の機能が活発になり、老廃物が尿とともに排出されやすくなるのです。
また、東洋医学の考え方では、頭頂にある百会というツボが、血流や人間の于不ルギーの通り道である「経絡」の中心であり、全身に通じるとされています。つまり、頭皮をマッサージして経絡の流れをよくすれば、全身の血液循環がよくなるのです。頭には腎臓のツボもあるため、刺激すると腎機能も高まり、尿量もふやすことになると考えられます。頭皮をもみほぐし、血行をよくすれば、新陳代謝が活発になり、抜け毛や顔のたるみ、肩こりなどの予防効果も期待できます。

毛根に酸素を運ぶ有機鉄を含む「黒豆黒酢」

黒豆は、高血圧や糖尿病を改善に導くだけではなく、抜け毛や白髪をなくす効果を持つ成分を含むことがわかっています。まず、注目したいのは「イノシトール」という成分です。これは、ビタミンB群の仲間ですが、ズバリ、育毛効果があります。
黒豆には、「リノレン酸」や「ビタミンE」、「イソフラボン」などの血液をサラサラにする成分も豊富に含まれています。「血液サラサラ」というと、高血圧や糖尿病などの病気にばかり有効だと思われがちですが、育毛にも大いに関係があります。
血液がドロドロになって頭皮の血行が悪くなると、毛根へ十分な栄養が行き渡らず、毛が抜けたり、白髪になったりしてしまうのです。黒豆を食べて血液がサラサラになるというのは、頭皮の健康、ひいては抜け毛や薄毛にも効果があるというわけです。
ほかにも、黒豆には毛根に酸素を運び込み、毛根の働きをよくする「有機鉄」が、肉の4倍も含まれていますし、「コリン」は脳や神経の働きを活発にします。これらのような黒豆の有効成分の多くは水溶性です。したがって、調理をしたら煮汁を捨てずに、黒豆といっしょに飲むのが成分を最も効果的にとる方法です。
髪の毛のもとになるアミノ酸がたっぷり含まれた黒酢を加えた黒豆黒酢にするのもよいでしょう。薄毛や白髪が気になる人はぜひ試してください。