若はげ

若はげ改善!本当に効く育毛剤はコレ

MENU

間違いだらけの男のヘアケア

女性に比べ、年代にかかわらず男性は、どうしてもヘアケアがおろそかになりやすいものです。
もともと髪に気を使うのは男らしくないという通念がある上に仕事が忙しいとくれば、いきおい洗髪から整髪まで、「こんなものでいいだろう」と大雑把になってしまいます。特に、薄毛が進行していれば、捨て鉢な感情も手伝って、いっそう適当にすませがちになるものです。
もちろん、これではいけません。いくら育毛法に熱心であっても、ヘアケアがぞんざいであれば、生えるものも生えないばかりか、まだある髪も逃げ出していきます。
ベテランのヘアスタイリストは、「頭皮は髪という樹木を生やす土壌」というような比喩表現をよく使います。この言い回しを借りれば、ずさんなヘアケアは、わざわざ樹木も土壌も痛めつけて不毛の大地にするようなもの。
正しいヘアケアといっても、特別なスキルも器具もいっさい必要ありません。第一に必要なのは、自身の髪への愛情で、第二に必要なのは、当サイトに書いているヘアケアポイントを実行することです。

男の正しいヘアケア

シャンプーの前に髪を濡らす

乾いた髪にいきなりシャンプーをつけると、シャンプーの成分が受の中に入り、洗髪した後にしみ出て頭皮にダメージを与える可能性がある。これを防ぐため、シャンプーをつける数分前に髪にシャワーをあて濡らしておく。こうしておくと、髪の中に水分がしみ込んで、シャンプーの侵入を防止できる。

 

シャンプーは直接髪につけない

シャンプーを直接受につけ、髪を使って泡立てると、どうしても洗髪時間が不必要に長くなり、髪と頭皮がダメージを受ける。そこで、シャンプー液をシャボンボール(泡立て用スポンジ)に含ませ、十分泡立てたものを頭にふりかけるようにつける,

 

爪を立て洗髪しない

薄毛の人は皮脂を取り去ろうとして、どうしても爪を立てて洗髪する傾向がある。しかし、これは頭皮を痛める上に、洗髪後の皮脂分泌をさらに活発にさせるだけである。爪でなく指の腹をつかい、頭皮をマッサージするように洗う。

 

洗髪時間は一分以内

気持ちよいからといって洗髪に時間をかけすぎると、やはり頭皮によくない。今ある髪の量にもよるが、洗髪にかける時間は最大で一分。本書をお読みの方の大半は、薄毛が進行しているはずなので、基本的には40秒も洗髪すれば十分である。経過時間を知るため、風呂場に防水の置時計があると便利である。シャンプーが目にかかるので時計が見えないという人は、前かがみになりすぎである。
前傾姿勢で洗髪をすると、肩が凝りやすくなって頭部への血行不良を招くだけでなく、顔に垂れたシャンプーのせいで皮膚のトラブルを起こすリスクが生まれる。まっすぐの姿勢でシャワーの湯を受けるようにしたい。

 

すすぎは一分半〜二分

髪や頭皮にシャンプーの成分が残らないようにするため、すすぎは洗髪の倍近い時間をかける。

 

二度洗いはしない

洗髪とすすぎのサイクルを二回行なう人がいるが、薄毛者には有害である。洗いすぎは、皮脂分泌を過剰にし、発毛に悪影響を及ぼすだけである(二度洗いが必要な人は、かなりの長髪の持ち主に限られる)。同様に、朝夜一日二回の洗髪も避ける。

面倒なこと毎日続けるなんて、自分にはムリ

生え際が後退しかかっている知人らに、「若ハゲは結構治るものなんですよ」というと、彼らの多くは期待に目を輝かせ身を乗り出してきます。
そこで、「・・・・それから、正しい食事と十分な睡眠、あとはちゃんと運動することだね。具体的には・・・」と説き始めると、判で押したようにドン引きされます。
彼らは、そんな大変なことはとても無理だと言うのです。
その理由を尋ねると、これまた判で押したような答えが返ってきます。
「そんな面倒なこと毎日続けるなんて、自分には無理!」
そういったコメントを聞かされるたびに、私の頭の中は疑問符でいっぱいになるのです。
なぜなら我々は、食事のコントロールや運動習慣よりも、はるかに意志や忍耐を要するはずの行為を、毎日実行しているからです。
例えば、我々のほぼ全員は毎朝決まった時間に起き、渋滞や満員電車に揉まれて出勤し、そのまま夜まで働き詰めという生活を、十年、二十年あるいはそれ以上というスパンで続けているんです。
職場では、ただでさえストレスフルな本来業務に加えて、顧客の理不尽とも思える要求やクレーム、上司の叱責や罵声、ライバルとの足の引っ張り合いなどなど、きりきり舞いさせられるような出来事への対応に忙殺される日々を送っています。
それに比べれば、ちょっとした食養法やエクササイズなどは試練のうちに人らないと思うのだが、なぜか大多数の人にはそういう認識はないのですね